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爪哇回顧録 12




ここはマドゥーラ島。なぜ行ってみようと思ったのかは覚えていないけれど、気の向くままにスラバヤから船に乗り島へ渡ったのだと思います。

現地でたまたま出会った人々に導かれるまま色々なところに案内してもらいました。

とあるお家で昼食をご馳走になったのは暑さ照りつける正午。眩い陽光が路地につくる濃い影と時折ゆらめく陰干しのバティック。

琥珀色した時間の流れがじんわりとあたたかく胸に蘇ります。

現在ジャワ島のスラバヤから橋が架かっていて車で渡れるそうです。